子宮筋腫改善プログラム

子宮筋腫と妊娠

女性が患う病気の中で、最も一般的なのが「乳がん」と「子宮筋腫」といわれています。

 

妊娠が可能時期に気掛かりなのは、子宮筋腫が見つかったらどうすればいいのか?では無いでしょうか。

 

子宮筋腫が見つかるパターンとしては・・・
1..婦人科の定期健診で発覚。
2.子宮がん検診で発覚。
3.会社の健診で発覚。
4.女性が罹りやすい膀胱炎などの検診時に発覚。
5.自分のお腹さすって見つけた、しこりから発覚。
6.妊娠中の検査で発覚。

 

いずれにしても、無事に赤ちゃんを出産できるかが、大きな悩みの種になります。

 

子宮筋腫が見つかってから妊娠が判明した場合と、妊娠中に子宮筋腫が見つかった場合では、赤ちゃんの危険度に変化はあるのでしょうか。

 

流産、早産の危険はあるのか?
自然分娩で生まれるのか?
帝王切開で生まれるのか?

 

さらに・・・
赤ちゃんの身に危険は有るのか、無いのか?
出産時の、母体への危険はどのようなものなのか?

 

・・・を、記したいと思います。

 

妊娠したい場合の対処法

 

● 妊娠し難く流産し易くなり、妊娠の上限年齢もあるので、医師と相談する。
(妊活と子宮筋腫治療のどちらを優先させるか?)
● 30代前半までに子宮筋腫が見つかった場合は、妊娠の上限年齢に余裕があるので、妊活を行いながら定期的に婦人科検診を行う(経過観察)

 

妊娠中に子宮筋腫が見つかった後の状況と対処

妊娠中の子宮筋腫の治療?

● 特別な治療は行わないで、「経過観察」で様子を見る。

 

出産までの子宮筋腫の状況

● 急激に子宮筋腫が大きくなる事がある(女性ホルモンの影響による)
● 子宮収縮が起きやすくなり、流産、早産の危険が高まる。
● お腹の赤ちゃんへの影響は殆ど無い。
● 帝王切開での出産が多くなる。

 

妊娠していない時にできる治療法

● 手術による子宮筋腫の摘出手術
● 食事療法(続木式)

 

妊娠していてもできる治療法

● 薬物療法