子宮筋腫改善プログラム

子宮筋腫の手術療法

開腹手術
 筋腫のみを摘出する方法 (筋腫核出術) 
 子宮を全て摘出する方法 (子宮全摘術)
 どちらの手術も腹部を8〜10p切開し、子宮を摘出する形になります。

 

腹腔鏡手術
 腹部の3〜4カ所に5ミリから10ミリ程の穴を開け手術器具を入れ、直径1p程の内視鏡カメラ
 の映像を見ながら筋腫を切除します。

 

 

 手術時間は、1時間半から3時間程で開腹手術よりも若干長く掛かります。

 

子宮鏡手術
 子宮内腔に糖液を注入後、子宮口から入れた子宮鏡の先端にある電気メスで筋腫を切除します。
 手術時間は30分〜1時間程になります。

 

膣式手術
 お腹を開腹することなく、膣から摘出する手術になります。
 この手術は自然分娩の経験があって、膣が広く筋腫が小さい方に適用されます。
 手術時間は30分〜1時間程になります。

 

また、手術療法に新技術である非観血的手術も行なわれるようになっています。